FP試験に合格する順番

FP試験は、年に何回も受験のチャンスがある試験だ。 年1しか受験のチャンスがないような資格と比べたら、ありがたい条件に恵まれている。
それにもう1点、その事実はありがたい特徴があることを物語っている。
数ヶ月おきに試験がやってくるということは、数ヶ月の勉強だけでも合格は望める試験なのだという事実を証明しているようなものだから。

これらのラッキーな事実を統合すると、FP資格には「王道的な、受け方・受かり方」がわいてくるはずだ。それは、「最短コースで受けるようにすれば、1年未満で初心者でもあっさりと「3級⇒2級&AFP」という風にして、合格を果たしてしまえるのだ! 

これは実際に、とても理にかなっている。半年を少し超えるくらいの期間でも、何もFPのことを知らなかった志願者でも、いっぱしのFPとして名乗れることを認められるわけだから。
たとえば大学3年生くらいになったら、学年の終わりごろにはもう就職活動をはじめないといけないが、それまでにFP2級とAFPを持っている状態になることも夢ではないのだから。

それならば、そのような夢の最短コースを歩くためには何が必要だろうか? 他のページでも述べてあるのだが、AFPだけは独学では修了できない。そこで、AFPの指導を行うことを認められているような、一部の教育事業者の開講内容を利用することがポイントになる。そういう事業者の開いている講座で勉強するなら、3級や2級もひとまとめで勉強できるようなカリキュラムが作成されていることがお約束だ。

>>FP試験の合格率を2倍に高める方法とは?