FP技能検定 独学対策帳 TOP

近年、人気のFP技能検定

このFP技能検定は、昔から、銀行や証券会社、生命保険会社、損害保険会社などにおいて、社内の人事評価の基準の一つとして、広く使われてきた。

このような、銀行や保険会社以外の業種、つまり製造業やサービス業や・・・etc.でも、最近は資格試験や検定試験の受験を奨励する会社が多いようだ。

聞いた話によると、簿記検定や英検やFP技能検定などに合格すると、会社から「お祝い金」のような手当が出るところも、結構多いらしい。

また、FPの知識を仕事に使う予定が全くない人でも、
「自分の貯金の運用とか、マンション購入とか、老後資金とかに役立てたいから」と、FP試験の勉強を始める人も増えてきている。

こうした人達、つまり「仕事には使わないけど、でも知識が欲しい。ついでに資格も取ってしまいたい!」という人達は、勉強方法として、独学を選ぶケースが、多いと思う。多分。

独学は、学費が少額で済むからだ。

仕事に直接役立つのだったら、学費を払って、資格取得の専門学校に行くのもよい。だって、合格すれば、職場のポジションも上がるかもしれないし、そうすれば給料もきっと上がる。その結果、資格の専門学校に行く学費(20万円~くらい)は、割と短期間で稼ぎ出せるだろう。

しかし、FP技能検定が仕事と直接関係ない人、つまり金融関係以外の会社に勤めている人や、主婦、学生etc.は、あまり資格取得にお金をかけたくないケースも多いと思う。

そもそも、知識を得るためだけだったら、資格を取る必要もない。
・・・が、それでは張り合いがない。
そうした状況で資産運用の本などを読んだところで、「ふ~ん、そうなのか。」と受動的に受け止めるだけだから、すぐに忘れてしまって、その知識は自分に定着しない。

しっかりとした知識を持つためには、自分に何らかの負荷をかける必要がある。
そしてFP技能検定は、恰好の負荷である。

だから、「せっかく勉強するんだったら、資格まで取ってしまおう!」という考えには、大賛成である。

幸い、FP試験の勉強は、独学でもできる。ただし、完全な独学では取得できないFP資格もある。また、独学という勉強法は、やり方を誤ると、袋小路に入り込んで、出てこられなくなることもある。

そういうわけで、FP試験と独学についてのサイトを作ってみた。

独学ということで、FP技能検定に関することがメインである。

試験について、独学のやり方について、試験対策についてなど、色々書いてあるから、FPの試験を独学で受けてみようと思っている人、読んでみてください。

>>FP試験の合格率を2倍に高める方法とは?